医学博士 鴨志田 恒世 プロファイル

 

年 月 日 

経   歴

大正11年

8月

6日

茨城県日立市金沢町に誕生される。

昭和22年

 

 

東京医科歯科大学を卒業

昭和23年

 

 

東京大学医学部選科を卒業

昭和24年

 

 

日立市にて歯科診療所を開設

昭和26年

 

 

法政大学文学部哲学科を卒業

昭和27年

 

 

華道小原流家元教授の資格を受領

昭和31年

 

 

東京大学医科学研究所に入所 細菌学を研究

昭和35年

 

 

東京大学から「百日咳菌のマウス腹腔内感染の病因について」にて医学博士の学位を受領。後に中央大学にて法学修士の学位を取得

昭和36〜50年

 

 

茨城県歯科医師会編集部委員

昭和43年

6月

 

社会教育団体「わたつみ友の会」の創立と同時に会長に就任

昭和43〜62年

 

 

精神文化講演会:通算66回実施、精神文化講座:通算405回実施

昭和48年

 

 

東京都新宿区歌舞伎町にて太陽歯科医院を開設

昭和50年

 

 

茨城県歯科医師会広報委員長に就任

昭和51年

1月

 

「愛≠フ創造」−希望の精神革命をめざして−を出版

昭和59年

7月

 

「深層心理の世界」−人間性の回復−を出版

昭和61年

5月

 

「幽玄の世界」−神道の真髄を探る−を出版

昭和62年

9月

4日

ご自宅にて逝去される。(享年六十五歳)

鴨志田 恒世 略年譜

   現代人の直面する問題や苦悩の本質を追究し、その根底にある真実を探り出すことによって、失われた人間性の恢復を目指し、新しい人間像を浮き彫りにすることによって、生命至上主義の思想を高らかに掲げ、これによって、現代社会に失われている価値観の根底に迫り、暗黒な精神病の時代に生きる現代人の心に、生きる喜びと希望の灯を点し、病める精神を再生命化して、平和な福祉社会を実現するために生涯を捧げた。 

0615-02 (HP掲載).jpg

 

 

 

▲このページのトップに戻る